実際にツール利用されている方々の実績一覧

重要度の高い経済指標を避けた結果…!?

4/3 ライブ配信

 

①NZD/USD買いエントリーで3回買い増し⇒+900円

②EUR/GBP売りエントリーで10回売り増し⇒+約210,000円

③EUR/USD買いエントリーで7回買い増し⇒+約30,000円

④EUR/GBP売りエントリーで10回売り増し⇒+約ー430,000円

ライブ配信では、マイナス収支で終わりましたが、日中にトレードでプラス分がありましたので、

一日の結果は・・・

さとし

+263,211円でした!

 

一回で見るのではなく、全体を見るトレード

FXなど投資をしていると一つの負けで一喜一憂することがあるかと思います。

確かに負けた時は悔しいですし、落ち込むこともあるでしょう。

投資となると、お金がかかっているので他の事で負けるよりもメンタル的にくるものです。

ですが、1回の負けを気にしすぎることはないかと思います。

1回の負けで退場になってしまうような場合は、厳しいですが、資金的にまた盛り返せる程度の負けであれば一回の負けからは、負けた原因をしっかり追究すればいいと思っています。

1日5回トレードしたとして、4勝1敗で収支がプラスであれば結果としては問題ないと思います。

投資をしているなら知っている人が多いと思いますが、バルサラの破産確率と言われるものがあります。

これは、勝率と損益率の関係をまとめてどの程度なら破産するか示しているものです。

この法則によると勝率がいくら高くても損益率が低ければ破産確率が高まると言われています。

これは、逆に言えば勝率が低くても損益率が高ければ儲かるということになります。

極端な話、5戦してそれぞれ1万円ずつ負けたとしたらマイナス5万ですが、1勝して10万円の利益があれば、その日のトレードの収支はプラスになります。

また、1回負けてマイナス40万円の損失を出しても、5回の勝ちでその利益が60万円の場合は、収支はプラス20万円になります。

今回、経済指標で損切をしたのですが、この損切もそれまでの勝ちの蓄積があったのが一つの要因としてあります。

常勝男を掲げているので、勝ちにこだわったトレードをしようと常に思っていますが、お金がかかっている以上、収支をマイナスにはしたくないものです。

経済指標で大きくマイナスの方向に動いてしまったら、その日の利益以上にマイナスになってしまうので、そこそこ大きなマイナスでしたが、損切を選びました。

選択はその時の状況によって変わるものだとも思います。

トレードする時は、どの選択が自分にとってより利益をもたらしてくれるのかを考えた選択が重要です。

 

 

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